外資系転職に有利な資格とは

米国公認会計士の影響力は凄い

米国公認会計士は、会計のプロフェッショナルです。資格試験を受けるためには、会計以外にも、法務や税務などさまざまなことを学ぶ必要があります。別名、世界でもっとも認知されている会計士資格。アメリカ以外でも、その資格の価値は認められています。米国各地のみならず、日本でも試験を受けることが可能です。試験合格には、一年以上の時間が必要となるのが一般的。日本の大手資格試験予備校でも、講座があり学んでいる人も多いです。2017年4月から、新しい試験制度が開始されました。試験が改正されたことにより、今までにはない新しいタイプの問題が出題されるようになり、合格するためにはこれに対応することが必須です。難しい試験になりますが、予備校を利用し、効率良く学習すれば働きながらでも取得することが可能だと言われています。

国連英検のA級以上が評価される

国連英検は、英語の検定試験になります。真の国際人になるための旅券、とも言われている試験です。国連の活動に沿った世界で問われている諸問題が出題され、己の考えや解決策をきちんと道筋を立てて、答えることが求められます。特AからEまでの6ランクがあり、特AとAランクがプロフェッショナルレベルと判断されるので、このレベルに合格すると外資系企業に転職する際に有利になります。ちなみに、A級以上だと国際会議などで、自分の意思を自由に伝えられるレベルだと判断されます。A級以上に合格した人は、他の英語力を図る試験で高得点を取ったり一番上の級に合格していたりする人が多いです。受験資格は特に設けられていないので、誰でも受験することができます。